コラーゲンと老化

美容は女性にとって欠かせないものです。とくに肌の印象は女性の見た目に
大きな影響を与えます。肌がきれいだと見た目の年齢は若くみえるのです。

美容、お肌にかかせないのがコラーゲンです。コラーゲンはたんぱく質の一種です。
体の皮膚や筋肉、髪などいろんな場所に存在しています。
人間のたんぱく質の3分の1をコラーゲンが占めていると言われています。

コラーゲンの量は10代後半がピークであとは加齢と共に減少します。
コラーゲンが不足してしまうと皮膚のハリやシワのたるみなどが起こるのです。

美肌を保つためにはコラーゲンは必須であるといえます。
コラーゲンは鳥皮や牛すじなどに多く含まれていると言われています。

また肌の老化の原因といわれているのが酸化です。
人間は酸素を取り込み様々なエネルギーとして活用しますが、その一部が活性酸素
になります。この活性酸素は細胞を酸化させてしまうのです。

細胞が酸化すると、肌荒れや病気の原因になると言われており、老化=酸化と
言われています。人間には本来、酸化を防ぐ抗酸化作用をもっているのですが
加齢とともに衰え、徐々に酸化が進みます。

なので老化を遅らせるには抗酸化作用をもつ成分を摂取する必要があるのです。

ターンオーバーのサイクル